金が高騰している

景気の先行きがよくありません。
その発端がギリシャだといいまうから、日本で暮らしていると、すこしピンときません。
しかしヨーロッパの多くの国が政治体制は別のものであるにもかかわらず、同じ通貨であるユーロを使っているとなると、話は少しわかるような気がします。
要するにユーロ圏内に財務体質の面からギリシャをはじめ、信用のおけない国がいくつかあるということなのでしょう。
そんな影響が日本にまで出ているというのですから、世界は狭いものです。
ところで金の価格が高騰しています。
世界的に見ると、信用不安になった時、最後に信頼するのは現物の金だといいます。
しかし日本では金を買おうという習慣はまずないですね。
むしろ高騰した金の相場こそ絶好のチャンスではないでしょうか。
金といっても、指輪やネックレスに始まり、金歯まで意外と身の回りで使われていたりするものです。
金の相場の高騰している時期に使わない金を売ってしまうのもひとつの方法なのでしょう。